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雪国と長靴
私は雪国に住んでいるもので、特に冬は長靴が必需品です。2足くらい持っているかな?家の周りの除雪用に1足、車が埋まっちゃった時用に車積してあるのが1足。まあ、近所のホームセンターで購入した安物ですが。
長靴メーカー、hunterの由来
hunterの長靴はそんな安物とはわけが違います。なんと英国王室ご用達の品なんだそうです!創業は1856年。なんとも150年以上の歴史がある長靴メーカーです。そのhunterの長靴の種類、多いこと多いこと。一般的な形の長靴でも、カラーバリエーションが豊富。子供用のものだけで、赤、黄色、ピンク、ネイビー、緑、紫、青、黒と8色ものラインナップがあります。そして太ももまで隠れそうなとっても長い長靴(キーンフィッシャーという名前が付いているところを見ると、釣り用かな?)や、「いかにも」スコットランド的な形(文章でこの形を表現するのは難しい・・・。よかったらhunterの長靴の通信販売ページを探して見てみて下さい)の長靴と、多種多様です。
さすが英国王室ご用達というか、値段も立派です。私の持っている長靴(そんな安物と比較するな!)が1足1,500円くらいですか。えーと、hunterの長靴は・・・通信販売のページで一番お高い「ソブリン・ブーツ」というものだと、48倍以上の72,450円(税込み)でした。これは、買ってももったいなくて履けません。大事に床の間にかざって置くための長靴です(笑)。まあ、そんな冗談はともかく、この「ソブリン・ブーツ」という一番お高い長靴はハンドメイドみたいです。きっと足の形とか採寸して、しっかりフィットするように職人さんが造られるんでしょうね。
このhunterの長靴は、「Mr.& Mrs.Smith」という映画でアンジェリーナ・ジョリーが履いていたシーンがあり注目されました。形のかわいらしさから「WELLY」という愛称でも呼ばれているそうです。素材にもこだわっていて、ラテックスという自然のゴムの木から取れる樹液を原料にして作られている、天然のゴム製ブーツです。
こんなhunterの長靴、憧れている女性も沢山いるのかもしれませんね。